2021.03.28

バレンタインジャンボ宝くじの特徴!

バレンタインジャンボ宝くじの特徴!

ジャンボ宝くじは

夏の「サマージャンボ宝くじ」と年末の「年末ジャンボ宝くじ」

だけだと思っていませんか!

 

年末ジャンボが終わったらすぐに、

2月には「バレンタインジャンボ宝くじ」

があります。

 

バレンタインジャンボの発売期間

毎年、バレンタインジャンボは概ね1月末か2月の初めに発売され、おおよそ1ヶ月間発売されます。

抽せんは3月の初旬に行われます。

参考:2021年バレンタインジャンボ宝くじ 令和3年2月3日(水)~令和3年3月5日(金)抽せん 令和3年3月12日(金)

 

バレンタインジャンボの当せん金&当選確率

等級等 当せん金 本数(9ユニットの場合)
1等 200,000,000円 9本
1等の前後賞 50,000,000円 18本
1等の組違い賞 100,000円 891本
2等 10,000,000円 27本
3等 1,000,000円 450本
4等 50000円 27000本
5等 10,000円 270000本
6等 3,000円 900,000本
7等 300円 9,000,000本

 

(発売総額 270億円 9ユニットの場合 *1ユニット1,000万枚)

 

バレンタインジャンボ宝くじの当選確率

等級当せん確率
1等1/10,000,000
1等の前後賞1/5,000,000
1等の組違い賞1/101,010
2等1/3,333,333
3等1/200,000
4等1/3,333
5等1/333
6等1/100
7等1/10

 

バレンタインジャンボの特徴

1ユニットの枚数をみてみると、

年末ジャンボ 1ユニット 2000万枚

バレンタインジャンボ 1ユニット 1000万枚

と言うことで、1等(1ユニットにつき1枚)の当せん確率は、

年末ジャンボ宝くじ 1/2000万

バレンタインジャンボ宝くじ 1/1000万枚

当せん金は少ないですが当せん確率は年末ジャンボの2倍となっています!

 

バレンタインジャンボの特徴は年末ジャンボ宝くじよりも1万円以上の当せん確率が高いと言う点です

 

 

↓↓2021年のバレンタインジャンボから以下のような変化がありました↓↓

・2等の当せん金が1000万円に引き上げられ、2等の当せん本数が1ユニットあたり5本から3本に減少

・3等の100万円の当せん本数が、1ユニットあたり50本に減少

・4等の当せん金額が5万円に半分に減少(本数は同じ)

5等1万円の当せん本数が、1ユニットあたり3万本に増加(5割増!!)

 

1ユニット(1000万枚)のうち、以前は23307本だったあたりくじが33155本に大幅に増加。

あたりくじの数が4割も増加しています。

年末ジャンボよりは1発のあたりの大きさは小さいですが、あたりの数が多いと言う点がバレンタインジャンボの特徴と言えるでしょう!

300円1万円が当たれば全然OKだし、年末ジャンボよりも1等の当選金額が少ないけど、確率が2倍になっていて、それなりに大きな夢も追えるという事で、

あたりがどうしても欲しいという人にはぴったりのジャンボ宝くじとなっています。

 

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