2021.03.29

ハロウィンジャンボ宝くじの特徴!

ハロウィンジャンボ宝くじの特徴!

人生を変えるかもしれないジャンボ宝くじ、

夏の「サマージャンボ宝くじ」と冬の「年末ジャンボ宝くじだけだと思っていませんか?

実はその間の秋に

ハロウィンジャンボ宝くじがあります!

秋に発売されるこのハロウィンジャンボは、

2017年まで「オータムジャンボ宝くじ」と呼ばれていました。

宝くじの売り上げアップのためによりキャッチーな「ハロウィンジャンボ宝くじ」ネーミングに変更されました。

トリックオアトリートという事で、

ハロウィンジャンボを手に入れて大きなトリート(施し)を受けたいものですね。

この記事では、ハロウィンジャンボ宝くじの発売時期や当せん金や当せん確率、

その特徴を解説していきます!

ハロウィンジャンボ宝くじの発売時期

ハロウィンと銘打ってあるだけに、秋のジャンボ宝くじです。

年によって発売時期は異なりますが、

概ね、9月の下旬から10月の下旬まで発売されています。

抽せんは10月末に行わています。

※参考

2020年ハロウィンジャンボ宝くじ 令和2年9月23日(水)~令和2年10月20日(火)抽せんは令和2年10月27日(火)

 

ハロウィンジャンボ宝くじの当せん金

当せん金&本数:(2020年ハロウィンジャンボ宝くじ)

等級当せん金当せん本数
1等300,000,000円11本
1等の前後賞100,000,000円22本
1等の組違い賞100,000円1,089本
2等5,000,000円22本
3等1,000,000円1,100本
4等10,000円220,000本
5等3,000円1,100,000本
6等300円11,000,000本

※1ユニット1000万枚、発売総額330億円 11ユニットの場合

 

ハロウィンジャンボ宝くじの当せん確率

等級当せん確率
1等1,000万分の1
1等の前後賞500万分の1
1等の組違い賞
約10万1,000分の1
2等200万分の1
3等10万分の1
4等5,000分の1
5等1,000分の1
6等100分の1
7等10分の1

 

ハロウィンジャンボの特徴

ハロウィンジャンボ宝くじの特徴を年末ジャンボ宝くじと比較しながらみていきます。

1ユニットの枚数をみてみると、

年末ジャンボ 1ユニット 2000万枚

バレンタインジャンボ 1ユニット 1000万枚

と言うことで、1等(1ユニットにつき1枚)の当せん確率は、

年末ジャンボ宝くじ 1/2000万

バレンタインジャンボ宝くじ 1/1000万枚

当せん金は少ないですが当せん確率は年末ジャンボの2倍となっています!

 

年末ジャンボよりは1発のあたりの大きさは小さいですが、

1等の確率が高い

あたりの本数が多い

と言う点がバレンタインジャンボの特徴と言えるでしょう!

300円で1万円が当たれば全然OKだし、年末ジャンボよりも1等の当選金額が少ないけど、確率が2倍になっていて、それなりに大きな夢も追えるという事で、

あたりがどうしても欲しいという人にはぴったりのジャンボ宝くじとなっています。

 

その他のジャンボ宝くじの特徴

バレンタインジャンボ宝くじの特徴!

ドリームジャンボ宝くじの特徴!

サマージャンボ宝くじの特徴!

年末ジャンボ宝くじの特徴!

 

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